一言でサクラと言いますが

一言でサクラと言いますが形態は実にバリエーションがあります。
最初に沢山存在するのが出会いサイトの掲示板で男性会員のメルアドを収集するのに業者が募集記事を書いている場合です。

そんな募集記事の大半は掲示板の記述をじっくり見ると募集掲示板のテーマとズレてしたりこれまでに何度も同じ募集があるのですぐに判断することが可能です。

ですが仮に貴方がそれと分からず一般女性と信じて掲示板の募集に応募のメールを送信したとします。
その場合大量の迷惑メールが届くので気をつけましょう。

スパムメールに記載されているURlをクイックするとどうなるか分かりますか?

このアドレスをクイックするかどうかで天国と地獄に別れます。

最初に最悪のケースとしては飛んだ先が「架空請求サイト」の場合でサイトにアクセスしただけなのに高額請求が届くことになります。

つまり「架空請求」の詐欺に騙されることになるのでそんなケースでは、絶対に相手をしてはいけません無視しておきましょう。

次いでよく見られるケースが有料の出会いサイトに勧誘するモノです。

出会いサイトに雇われているサクラが、別のサイトに出向きカモである男性をサイトに登録させるために活用するよくある手です。
一般女性のフリをして誘ってくるので判断するのが難しいのです。

特徴を紹介するとこちらがお願していないのに「自分の写真をこのサイトで見ることが出来ます。
登録は無料なので安心して登録して見てくださいね。」といった風に写真で釣る作戦です。
それならサクラと判断することが出来ます。

相手がサクラか分からない場合はいつでも削除可能なメアド。
通称捨てメアドをフリーメールで作りメール交換するように心がけましょう。

多分8割以上が業者のメルアド収集だから、捨てメアドに大量の迷惑メールが日々届く羽目になります。

見極め力をつけていく

インターネットを使って出会いを見つけることができるようになりました。
仕事で忙しい、周りに恋愛対象となる人がいない。
恥ずかしくて声をかけることができない、という人にとってもインターネットを
使った出会い探しは向いていると思います。

なぜなら、出会いサイトでは相手とのやり取りは主にメール交換だからです。
そこからスタートなので、話しかけることに戸惑いを感じる方や、
リアルタイムで話すのが苦手という人は十分に時間をかけてメールの文面を考えることができ、
苦手意識を減らすことができます。

さて、ここからが重要なことなのですが、出会いを求めるにはまず出会いサイトを見つける必要があります。
出会いサイトは数は多いですが、なぜ多いかというと出会いを求めている人の
個人情報を集めるためだったり、サクラを使って騙してお金を稼ごうと
考えている人もまじっているからなんです。

誰だって騙されたくはありませんが、騙すほうも方法はどうであれ
生きていくためのお金を稼ぐためなので頭を使ってきます。
そうでなければ、悪徳なサイトはあっというまに廃れてしまいますから、
生き残っている悪徳サイトはパッと見、優良なのかどうかの見極めが難しくなっていきます。

しかし、出会いを見つけるためには乗り越えなければならない試練ともいえます。
ネット上には悪徳サイトに関する情報も流れていますので、
そちらの情報と合わせて自分の目を鍛えていくしかないでしょう。
その鍛えられた目は相手を見極める時にも使えると思いますよ。

登録後の即メールは間違いなくサクラ

出会いサイトに登録をして、一時間もしないうちに次々と女性からメールが届くようであれば、それは間違いなくサクラだと言えます。
サクラの典型的な手段として、新規登録者に次々とメールを送るというものがあります。
新規登録者は初心者の可能性も高いので、より騙しやすいと考えるわけです。
そもそも女性からメールが送られること自体、そう滅多には起こらないことです。
人にとっては、一年間出会いサイトを利用してきて、一通も女性からメールを受け取ったことがない人がいるぐらいです。
にも関わらず、登録してすぐメールが届くなんて、どう考えてもおかしいことなのです。
たとえ新規登録者が、サイトのTOPページに表示されるようなシステムだったとしても、こんなことはあり得ません。
したがって、出会いサイトに登録をしても、しばらくは様子を見て、次々とメールが届かないかを確認するようにしましょう。
少し頭の賢いサクラは、登録して少し時間を置いてからメールを送ってくることもあるので、最低でも3日ぐらいは様子を見るようにしたいところです。
もちろん、ひとまず大丈夫だと判断した場合でも、引き続き注意は怠らないようにしましょう。
サクラは、あらゆる手段を用いて新規登録者を騙そうとします。

犯罪も進歩している

出会いサイトではいろいろな犯罪の温床になっています。
それも相当な数でサイトには犯罪が隠れています。
中でも多い犯罪の1つに不正請求というものがあります。

これはサイト側の問題がある場合も多いので、
料金体制がきちんと書かれていないサイトを、
利用しないということも大切です。

意外と「無料」という言葉が踊っているために、
無料サイトと勘違いし、
規約もよく読まないで登録してしまうということも、
起こっています。

大体利用から30日ぐらいたってから、
請求ということが多いようです。

もちろん、規約にも違ったことが、
書かれている場合もあり、規約がすべてとも言えません。

ただし、規約にがあるとないでは、裁判などでは負けたり、
勝ったりということもあります。

また、以前はこのような不正請求の場合は、
無視することがいいというふうに言われていましたが、
最近では無視をしていると逆に、
とんでもないことになる場合もあります。

まずは、警察や消費者相談などに行って、
対処法を聞くということもしいていきましょう。

このように犯罪もどんどん進歩しているようです。
手口も少しずつ変え、対処方も変えていかないと、
いけないようになってきたことも事実なようです。

いろいろな犯罪があるので、
新しい犯罪にも注意が必要ですね。